ヤマドリタケ
Boletus edulis



2016年Beekonさん撮影
科 ・ 属

イグチ科 ・ ヤマドリタケ属

発生地

トウヒやモミ属の高層針葉樹の樹下に発生する。

発生時期

夏〜秋

生活型

中型〜大型

傘の表

傘ははじめ半球状のち平板上に開く。色は黄褐色〜赤褐色。
表面はビロード状で平滑無毛、湿時やや粘性がある。
傘の裏

管孔:類白色〜淡褐色。

つば

なし



傘とほぼ同色の淡褐色で下部にかけて膨らむ。やや白色の網状紋が頂部からほぼ基部まで覆っている。中実で硬い。
つぼ

なし

食 ・ 毒

食 ★★★★★
西欧では最高級のきのこでフランス料理にも好んで使用されます。
 
コメント


国内では稀ですが標高1500m以上のトウヒやモミの高層樹林帯で見られるようです。
私も南アルプス北沢峠の登山道で見ました。

Beekonさん撮影


 
 ヤマドリタケ兄弟 双子のヤマドリタケ 



 
標高の高いトウヒやモミの樹下 
   

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