ハツタケ
Lactarius hatsudake



2008年9月6日:陶史の森

科 ・ 属

ベニタケ科 ・ チチタケ属

発生地

若いマツ林の地上

発生時期



生活型

菌根菌、中型



傘は黄褐色、淡紅褐色、茶褐色で濃い環紋がある。
傷つくと青いしみが出来る。

ひだ

垂生し密、ワイン紅色

つば

なし



傘と同色で平滑、内部は中空

つぼ

なし

食 ・ 毒

食 ★★★

コメント

パサパサ感で食感は今一ですが良い味が出て炊き込みご飯、焼き物、煮物、てんぷら、パスタ、シチューなんでも合います。日本古来から食用にされてきて芭蕉や一茶の俳句にも詠われています。

ギャラリー

2009年10月24日:多治見市の山
漏斗状に開いたもの

アミタケの隣で勢いを強調するかのように開いています

乾燥してから雨濡れで白っぽい

老菌になると青緑色のシミが多くなる

   
出始めは小さくて500円玉くらい

周りに松があり苔の場所によく出る

 
ハツタケも乾燥するとクリーム〜黄色っぽくなると言われるがこれがそれです

   

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